NOGIOMOI

乃木坂46が好きなだけ

努力感謝笑顔。そして深川麻衣。

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振り返れば1月、まいまいが14thをもって活動終了、卒業を発表した。

紅白にも出て、これからもっと加速していく、そんな時期での突然の発表だ。

誰もがなぜ?と思ったはずだ。

本人は3rd birthday liveで「あと何回birthday liveをやれるだろう」と考えたという。

 

僕自身は10thの時期にこの乃木坂46が好きになった。

そして11th、12thと乃木坂の勢いは加速していった。

夏の全国ツアー、仙台、神宮、参加したなぁ。

「悲しみの忘れ方」の舞台挨拶にも行ったなぁ。

アンダーライブにもクリスマスライブにも行った。

あ、初森ベマーズもあったね。最高のドラマだよ。

もうカアチャンを見ることはできないけど。

そして気づけば紅白。

あの全員での「君の名は希望」、感動した。

もっと乃木坂46が好きになった。

そしてまいまいの卒業発表、、、

らりんとまいまい。大切な乃木坂46のメンバー。

あの時は卒業発表には反対だったと思う。

だってこれからもっと坂を上ってほしいと思ってたから。

あの時の自分は子供だった。

彼女の「決心」をわかっていなかった。

 

第1回目の46時間TV。

深川麻衣セレクションのライブが印象的だった。

2期生も歌えるように、アンダーも歌えるように、まさに聖母らしい選曲だった。

そして君の名は希望。らりんの背中をそっと押すようなパフォーマンス。泣いた。


14th「ハルジオンが咲く頃」。 深川麻衣のセンター曲だ。

たしかに春らしい曲だ。でも乃木坂のファンはわかっている。それがまいまいのことを歌っていると。

悲しみや怒り、憂鬱なことはないの?
風に吹かれても清々しい表情ですべてを許すように佇んでる。

乃木坂46として活動してきてたくさんの悲しいことだってあったはず。なのにそれを感じさせない、風に吹かれてもすべてを許すように佇んでいる力強さ。逞しく咲いている。

感慨深い歌詞がある。

「君も季節が過ぎればいなくなるとわかってる。限りある命、永遠の花はないさ。」

そう、深川麻衣というアイドルとしての花に永遠はないのかもしれない。

いつかは普通の人として生きるかもしれない。

でも、今までのアイドルとしての生き方を周りに教えてくれる。

まだ乃木坂で咲いてない花も、深川麻衣のその生き方が咲かせてくれる。

君のことはずっと覚えてる。

大好きだよ。

 

セカンドアルバム曲「きっかけ」

まるで卒業を決心したそのことを歌っているかのような曲だ。

「決心のきっかけは理屈ではなくて、考えたその上で未来を信じること。後悔はしたくない。思ったそのまま。生きるとは選択肢。たった1つを選ぶこと」

 

あのときの深川麻衣の「決心」

それは考えたそのうえで未来を信じたからできたこと。

まいまいは卒業を選んだ。

卒業して欲しくない ー。

悲しい ー。

だけど彼女の「決心」に背くようなことは言ってはいけないと思う。

誰だって卒業は嫌だ。本人も怖いと思う。

だから最後は、明日は、明後日は、笑顔で送ろう。

泣いちゃう。だけど笑顔で。

泣き笑いで。

最高の卒業ライブに。

一生の思い出に。

2度と来ないんだ、乃木坂46としての深川麻衣と作り上げるライブ。

僕はエコパには行けない。

だけど気持ちは乗せていく。

もう泣いて泣いて泣きまくりたい。

でも今度はこっちがまいまいの背中をそっと押す番だ。

彼女の努力、彼女の笑顔。

みんな感謝してるよ、まいまい。

本当にありがとう。

乃木坂46に、まいまいに会えてよかった。

まだ本当は卒業してほしくないと思ってるし今はまいまいのこと考えると泣いちゃう。

けど、

「きっかけ」だから、

彼女の「きっかけ」だから。

幸せになってね、まいまい。

そしていつかどこかで深川麻衣という1人の人間に会えたら嬉しいな。

卒業おめでとう。そして本当に今までありがとう。

 


1人のファンより。