NOGIOMOI

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山形のウォルトディズニーが書くブログ。

ウソ800、「だいたいぜんぶ展なんか大っ嫌い!!!」

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いきなり脚立の上から失礼します!!!

 

どうも、ジュリがいる場所です。いきなり余談ですが、次回観に行くときは紙袋を持参して同じシチュエーションで撮ってもらおうと思います。

 

 

さて、2019年2月2日に僕は「だいたいぜんぶ展」に行ってきました。念願の、です。ここから先はネタばれもありますのでまだの方は見ない方がいいかもしれません。全然大丈夫な方はこのままどうぞゆっくりしていってくださいませ。

 

~~~~~切り取り~~~~~

 

 

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まずは見てください、この完璧なボディ!!!(ジャ〇ネットみたいに言うな)

 

いやぁ感動ですよ。このだんだんと高まっていく気持ちを抑えるのに必死でした。

 

 

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そしてこの、、、、「チケット」!高級感を感じる材質と重みに僕は笑みを隠さずにはいられませんでした、、、(力入れて持ったせいで爪が長い人みたいになってる)。

 

~~~~~切り取り~~~~~

 

さて、特に印象に残ったモノやことをピックアップしていきます。

 

  • 最初の映像の柳沢監督の言葉

最初に観る映像、たくさんのクリエイターさんの言葉や地味にジャブを次々と打ち込んでくるBGM、乃木坂ちゃんの映像などそれだけでジーンときてしまうのですが、柳沢監督の「この子達凄いんだぞ!ってのを映像を通して知らせたかった」というニュアンス(正確には覚えてないです、いやキャパが足りん)の言葉で死んじゃいましたねぇ、、、。愛のある言葉じゃないですか、、、(´;ω;`)

 

 

これ、校章のようなものやサッカーのエンブレムのようなもの、星を手で掴むデザインや赤と青が混ざって紫になるもの、黄緑色の乃木坂マークだったりといろいろありましたが、やっぱり今のロゴが一番いいんですよね、、、。見慣れているからだとは思いますが今のロゴでスタートしてくれて本当に良かったと思います。あと紫色でよかった、、、(心の声)

 

  • 走れ!Bicycleと何度目の青空か?のジャケ写案

残念ながら没ジャケ写になってしまったジャケ写案の数々。中でもこの二つの没ジャケ写の中にめちゃくちゃいい案があったんですよ。青空を背景に生駒ちゃんがバックを上に投げてる(?)ものと、いくちゃんの顔がどーんとあってその上にタイトルが書かれているもの。ポストカードにしてほしいくらい好きなジャケ写案でした。

 

  • 生生星と西野若月桜井のアザーカット

あの大量のアザーカットはすごかったです。ぜんぶ可愛い、とにかく可愛い。まとめて生生星と書いちゃいましたがいくちゃんとみなみちゃん二人の写真と生駒ちゃんオンリーの写真、バレッタの西野若月桜井の写真はぜんぶ可愛かったです(語彙力)。

 

  • 無口なライオンのキャリーバッグ

いやいや僕が一番大好きなMVのあのキャリーバッグの実物が目の前にあるんですよ?もう夢のようでした。あと、これも同じく大好きな生田絵梨花個人PVの「赤い傘の人」にも使われていたなんて知りませんでした。僕もまだまだですね。「行く当てのない僕たち」にも使われています。

 

 

 これはもう感動しすぎて「ふ、ふかがわ、、、」と思わず声に出してしまうところでした。ほんっっっっっっっっとうにイイ写真ばかり、、、。見ることができてよかった。

 

 

~~~~~切り取り~~~~~

 

 

無口なライオンMVの台本だったり無口なライオンMVのスケッチだったり他にもたくさんの感動がありました。イヤーカフも見れましたし!!!

 

 

衣装も近くで見ることができて嬉しかったのですが、全然なんの衣装かわからないものもあったので衣装解説オタクの方に説明していただきたい、、、。

 

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そして坂cafe。「唐揚げ姉妹フードプレート」「生生星のここじゃないどこかパンケーキ」ぐるぐるカーテンヨーグルトドリンク」をいただきました!


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このパンケーキ、めちゃくちゃめちゃくちゃ甘かったのでお気を付けくださいね。どれも美味しかったです。

 

「お願い☆マイハート!!」と生田さんソロの「君の名は希望」のBGM最高すぎた、、。


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 そしてガチャリンコ~~~!!!

 

 

~~~~~切り取り~~~~~

 

 

総括みたいになってしまうのですが、だいたいぜんぶ展、

 

楽しかったです!!!

 

 

この中は間違いなく時間が止まっていました。ずっとずっといたかった。乃木坂46」と「愛」に溢れた素敵な空間でした。いや本当にここに住みたい。住ませてください。現実に戻りたくないよ~~~!

 

また三月にでも行こうと思いますし、何回も行きたいのでぜひ僕を誘ってください。そのためだけにバイトを頑張ります。

 

今回一緒に行ってくださったいつもお世話になっているFFさんに感謝を申し上げます。いつも本当に素敵な経験をありがとうございます。

 

つぎはレベッカの感想でまたお会いしましょう。読んでくださってありがとうございました。それでは、へばなっ!!!

 

「帰り道は遠回りしたくなる」

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  今年も残すこと二か月弱。冬が近づき、だんだんと冷たくなっていく空気は、「早くお家に帰りな」と語りかけてくる。どうやら僕たちを遠回りさせてはくれないらしい。

 

 さて、今日は乃木坂46、22nd「帰り道は遠回りしたくなる」について個人的な妄想と想像を述べていきたいと思う。個人的な見解だということを了承願いたい。

 


乃木坂46 『帰り道は遠回りしたくなる』

 

 まず、いきなりだが一番のサビの歌詞について考えていく。

 

帰り道は 帰り道は

遠回りをしたくなるよ

どこを行けば どこに着くか?

過去の道なら迷うことがないから

弱虫 弱虫 弱虫

新しい世界へ

今 行きたい 行きたい 行きたい 行きたい

強くなりたい

 

ところで「帰り道は遠回りしたくなる」というタイトルを見て、あなたは一番最初に何を考えただろうか?僕の場合、「帰り道は遠回りしたくなる、だけど私は(帰り道を)遠回りしない」という解釈をしてしまった。だが、歌詞を見ればその解釈は違っていたことに気づく。

 

ここで歌詞の順番を変えてわかりやすくしてみる。

 

どこを行けばどこに着くか?

過去の道なら迷うことがないから

帰り道は 遠回りしたくなるよ

 

ここで僕は「過去の道」=「帰り道」=「これまでに一度通ってきた道」という解釈をする。帰り道が帰り道になるのは、その道を一度通ったことがあるからだ。

 

さらに言えば、この「帰り道」、つまり「これまでに一度通ってきた道」とは「思い出」も表している。思い出を振り返るとき、あのときこうだったなぁとか、そういえばこのときは~のように「どこを行けばどこに着くか(どこの記憶を辿ればどこの思い出にたどり着くか)」、自分でわかっているのである。

 

だから、ついつい遠回りをしたくなってしまうのである。思い出を辿っていってしまうのである。たくさんの道(思い出)を知っているから。

 

 

 そして、これが二番のサビの歌詞につながっていく。

 

知らない道 知らない道

あと何回 歩けるだろう

夢の方へ 愛の方へ

風は道を選んだりはしないよ

このまま このまま このまま

ONE WAYの標識

でも行くんだ 行くんだ 行くんだ 行くんだ

戻れなくても

 

ここでの「知らない道 知らない道 あと何回歩けるだろう」は、残された時間であと何回の新しい思い出を乃木坂46で作れるだろうという意味として捉えた。

 

そして最初に述べた自分の解釈が間違っていたと確信した歌詞が

 

ONE WAYの標識

でも行くんだ 行くんだ 行くんだ 行くんだ

戻れなくても

 

である。「ONE WAYの標識」とは、アメリカ(ハワイ)などで「一方通行」を表す標識。「戻れなくても行くんだ」から、強い気持ちが伝わってくる。そう、「帰り道は遠回りしたくなる」というタイトルだけど、西野七瀬さんが行きたいのは帰り道でも過去の道でもなく、新しい世界、もっともっと広い世界なのである。

 

「帰り道は遠回りしたくなるけど、私は遠回りをしないよ」

ではなくて

「帰り道は遠回りしたくなるね、だけど私は新しい世界に行くんだ。。」

なのである。

 

思い出を全く振り返らないのではなく、「思い出は振り返りたくなっちゃうよね、だけどね、、、」という乃木坂らしさがここにはある。

 

 少し脱線するが、僕はAKBの「GIVE ME FIVE!」という曲が好きだ。この曲には「友よ 思い出より輝いてる明日を信じよう」という歌詞があり、「明日」は「思い出」より輝いていると断言されている。とても強く前を向いている歌詞だ。

 

ここで乃木坂の歌詞と少しだけ比較してみる。

 

「そう 卒業とは出口じゃなく入り口だろう」ーGIVE ME FIVE(AKB)

「始まりはいつだってそう何かが終わること」-サヨナラの意味(乃木坂)

 

「友よ 思い出より輝いてる明日を信じよう」ーGIVE ME FIVE(AKB)

「過去がどんな眩しくても未来はもっと眩しいかもしれない」-帰り道は遠回りしたくなる(乃木坂)

 

このように、乃木坂の曲の歌詞はより人の気持ちに近いというか、明るい部分だけではないというか、100%前向きな歌詞ではないことが多いと僕は思う。

 

過去が眩しいということを1度肯定してくれているのは嬉しいし、「かもしれない」で表現されているのは最高に乃木坂の歌って感じがして好きだ。

 

 そしてもう一つ脱線する。「ONE WAY」と言ったら本田美奈子さんの「One way generation」を連想させる人もいるだろう。ここで歌詞を引用してみる。

人ごみの まん中 今居る場所さえ わからないように 自分の生きかたが 見えない時ってあるよね 話してはみたけど 言葉が 一方通行みたいで 遠くの夢なんて 大人はわかってくれない 俺等は Oneway Generation Oneway Generation 今 ひとりで何かを探して Oneway Generation Oneway Generation 今 知らないどこかに向かって 戻れない片道のチケットと 夢だけを信じたい 

 

恋人を送った プラットホームは ガランとしていて 空っぽの心が 次の列車を待っている サヨナラのかわりに 手に入れたものは 小さな自由と 大きな悲しみと 中くらいの思い出だけさ 俺等は Oneway Generation Oneway Generation もう 地図など必要ないから Oneway Generation Oneway Generation もう まわりを気になどしないさ 青春の終点に 着いた時 何が待っているのか

 

 勘づいた人もいるかもしれないが、この曲の作詞は秋元康である。癖になる曲なので是非聞いてみてほしい。特に深い意味はない。

 

この話には続きがあって、この「One way generation」をThinking Dogsが去年カバーをしているのでこちらもぜひ聴いてほしい。いやぁ、「あの頃、君を追いかけた」を観てから「言えなかったこと」をほぼ永遠にリピートして聴いてます。。。

 

ということで、秋元康を軸にして好きが連鎖していった脱線話でした。

 

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  総括みたいになってしまうが、僕は「帰り道は遠回りしたくなる」が好きだ。もちろんMVも。「好きだったこの場所」ではじまり、「好きだったこの場所」で終わるこの曲を大切にしていきたい。

 

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「君と離れるのは悲しいけど大事な別れだ」

 

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ちなみにこの西野七瀬さんが着てる服のブランドも「ONE WAY」です。

 

 

夏のはじまり、紫のペンライト、明治神宮野球場。

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みなさんお久しぶりです。早速ですが、先日行われた「乃木坂46 6th YEAR BIRTHDAY LIVE」に三日間参戦してきたのでいつものようにブログにまとめたいと思います。

 

omoinogi.hatenadiary.com

 

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まず一日目、シンクロライブという謎の設定で始まったバースデーライブですが、どういうメンバー構成でくるのか気になってました。最初に映像が流れたのですがそこには東京メトロ×乃木坂の姿が。白石麻衣さん率いる20th選抜と絢音ちゃん率いる20thアンダーメンバーという分かれ方を見たとき、このライブの「シンクロ」は2会場同時で開催するというだけではなく乃木坂46の選抜とアンダーのシンクロも表現したいのかなと思いました。

 

自惚れビーチから始まった神宮会場、次々とアンダーメンバーによる歌披露で気分は盛り上がっていましたが「アンダー」でフロントに立ったきいちゃんの表情を見て自分は早くも泣きそうになってました。戻ってきてくれてありがとう。んー、きいちゃんは乃木坂46のことが大好きでさ、休養してる最中にいろんなメンバーが卒業しちゃったじゃない?きいちゃんがそのことをどう思ってるのかはわからないけどきいちゃんの気持ちを考えると胸が痛んでしまって、、、この話はここで終わるけど、きいちゃんが戻ってきてくれて本当に嬉しかったです。

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そして次に選抜メンバーが秩父宮から神宮のほうに移動してくるんですけど、その移動曲が「走れ!Bicycle」なんですよ。メンバーがボードにサインを書いて本当に自転車に乗って会場に入ってくるんですけどあの演出自体は好きなんですよね(笑) だって乃木坂ちゃんが自転車に乗ってる姿なんて滅多に見れないもん!

 ちなみに、でんちゃんは三日連続で自転車競走一位でした(めちゃくちゃ漕ぐのはやい)。

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ガールズルールをはじめ神宮で聴く夏曲は一味違いますねやっぱり。今回ガルルはフルだったので余計に最高でした。ガールズルールの白石麻衣さんを見るたびに好きが止まらなくなるんですけどこの三日間で4回もガールズルールを見たのでそろそろ副作用で死んでしまわないか心配です...。あと太陽ノックの煽りは桃ちゃん。一生懸命で可愛かったなぁ。これは毎回思うんですけど、夏フリが西野七瀬まるのセンター曲で良かったなぁって思うんです。ライブ中の西野七瀬まるが本当に好き。

 

そ!し!て!3期生パート!!!

1日目は

  • 僕の衝動
  • トキトキメキメキ
  • 三番目の風

2日目は

  • 思い出ファースト
  • 未来の答え
  • 三番目の風

をやったわけですがこの短い時間でしっかりと心を掴んでくる三期生はすごいなと思いました。まぁ曲自体も好きなんですけど三期生ってホントに上手く乃木坂46に馴染みましたよね。すべてを吹き飛ばすような風ではなくて乃木坂46にとって強い追い風。もっと三期生を観たいなと思いました。トキトキメキメキ最高!!!!

 

そういえば一日目はめちゃくちゃ雨降ったんですけど疲れました...。

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一応ここから二日目の感想に入るのですが二日目の一番のハイライトはやっぱり「オフショアガール」。オフショアガール色のタオル(水色の白石麻衣2015年全ツタオル)を持ってたのもあって流れた瞬間にテンションぶち上げ。マー―ーーーーージで最高に楽しかったです。白石麻衣さん、全宇宙の星より輝いてました。しかも最後に生田絵梨花さんのタオルを掲げてもうね、死んじゃいそうだったよね。

 

あと

  • ここにいる理由
  • やさしさとは

は意外だったのでしびれましたよね。しかもここにいる理由では井上小百合さんがセンターで登場...運営さすがわかってる...。やさしさとは、は大人メンバー(みさ先輩・まいちゅん・松村さん・かずみん)で歌ったのですがオリジナルメンバーとは全く違っていて「そういう」曲になったんだろうなぁって勝手に解釈しました。自分は嬉しく感じました。

 

 そして三日目の感想。

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まずは何といっても「サヨナラの意味」。僕はこの曲が乃木坂46の中で一番好きなんですけど、センターが卒業してしまってるので全然ライブで歌われなかったんですよ今まで。もちろん内容が内容なのでガンガン歌ってほしいわけではなかったんですけどあまりにも出番が少なくて今回も絶対歌われないと思ってました。46時間テレビの投票でも一位を獲得した曲なのでこれからも出し惜しみせずライブで歌われてほしいなと思っています。あまりにも嬉しくて聴き入ってました。あと白石麻衣さんが笑顔でサヨナラの意味を歌ってて胸が張り裂けそうでした・・・。うぅ(´;ω;`)

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 君の名は希望、三日間フルオーケストラで聴いたんですけど本当に幸せでした。僕はどうしても2015年を思い出してしまうんですけど、それもあってなんだか胸が熱くなりましたね。ずっとずっとこの曲は大切にしてってほしいなと思います。

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最後にアンコール。

みんなが幸せになるような終わり方で本当に良かったです。2015年今誰以来の新曲生披露だったのでワクワクしました。新曲のタイトルは「ジコチューで行こう!」なのですが最初は「え?なんちゅうタイトルや、、、」って思いました。けど曲を聴いたらそんなことはどうでもよくなりました。好きです。21st表題も好きです。歌詞は詳しく覚えてないけれど、指望遠鏡だったり転がった鐘を鳴らせ!に近いような簡単な言葉で心にぐさぐさと刺さってくる感じで好きです。間奏のだるまさんが転んだ振り付けはめちゃくちゃ可愛いのでぜひ注目してみてください。

 

アンダー新曲の「三角の空き地」も個人的に好きだったので音源が出てくるのを待っていようと思います。そしてかなりんセンターおめでとう!インフルエンサーからのかなりんは変わったというかこれまでと違う印象があったのでそれが良い方向に向かって何よりです。

 

上手くはまとめられないですがまとめると「最高に楽しかった!!!」

 

もちろんバスラなので今までのように全曲聴きたいなぁという気持ちはあるけれど物理的に無理なことはわかってるし、またありきたりなライブになるのかなぁと思っていたけど意外性のある曲がいくつかあったし個人的には最高に楽しめました。ただもちろん「立ち直り中」だったり「孤独兄弟」だったり「サイコキネシスの可能性」だったりまだまだ聴きたい曲はあるので全国ツアーを通して全曲披露してほしなと思ってます。

四年連続八回目の神宮での乃木坂ライブでしたが、なんだか懐かしいというかいつの間にかここまできてしまったなあという感じです。毎日乃木坂46のことを考えて生きてきて毎日乃木坂46に励まされて本当に乃木坂46には感謝です。ありがとう。また来年も行ける保証はないけど、これからも神宮のライブには行きたいなぁ。当たりますように。

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そして最後に生田絵梨花さん、ハッピーバースデーソングと低体温のキスは本当に圧巻でした。個人的には一日目のガールズルールを歌って踊ってる生田絵梨花さんが本当に楽しそうで幸せな気持ちになりましたし、改めていくちゃんが好きだなと感じました。ミュージカルに挟まれての過密スケジュール、さすがとも言いたいですが本当に心配しております(笑) お疲れ様でしたと言ってもこれからもこれまでもそういうスケジュールのなか活動していく(きた)いくちゃんなので本当にありがとうという言葉しか見つかりません。本当にありがとうございます。

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あ、遅れましたけど飛鳥さん新センターおめでとうございます!制服のマネキンのセンターだったりサヨナラの意味のセンターだったり新曲だったり、飛鳥さんも言ってたけど「次のセンターは自分なんだ」と背負うものがあって大変だったと思うけどなんなくこなしていく飛鳥さんはすごいなと思います。映画ももちろん観に行きます。これからの飛鳥さんの未来に乾杯。21st新曲の飛鳥さんめちゃくちゃ可愛かったよ!!!

 

さぁ、2018年の夏がはじまりました。次のライブは宮城ひとめぼれスタジアム。盛り上がっていきましょう!!!!!!!!!!!!

 

へばなっ!!!!!

思い出に魅せられて。ー乃木坂46MV「無口なライオン」【考察】

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今日は乃木坂46MV「無口なライオン」について書いていこうと思う。まだ見てない方は下にShort Ver.を張っておくので雰囲気だけでもつかんでいただけたら。(無口なライオンのMVは真っ先にフルに戻してほしい。。。)

 


乃木坂46 『無口なライオン』Short Ver.

 

思い出作りって何よ

 七瀬と七瀬のお父さん(津田寛治さん)の会話からこのMVは始まる。どうやら夏休み明けに引っ越しをするそうだ。転学しなければならないことに複雑な思いでいっぱいの七瀬に「お前もほら、、思い出作りとか」というお父さんの言葉が突き刺さる。

 

本来、”思い出”というのは過去を振り返った時にできるものだ。思い出は作るものではなくて、作られるものだと僕は思う。

 

七瀬を動かした一言

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 このMVを語るうえでは絶対に欠かせない桜井玲香の言葉がMV中にある。それは、

「10年か20年経ったら、今のこの瞬間なんて絶対覚えてないよね」

という言葉だ。この言葉を聞いた七瀬はハッとした。

 

この桜井玲香(写真右)の言葉は、僕自身もハッとさせられた。「絶対」とは言い切りたくはないが、ほとんどの場合は「絶対」なのだろう。普遍的な、当たり前な日常は「思い出」になってはくれないことがほとんどなのだ。

 

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 七瀬にとって、この日常はとても満足できるものだっただろう。だがしかし、このまま自分が転学することになったら10年後、20年後の佑美(二つ上の写真左)(MV中で幼馴染)の「思い出」に自分は存在しないかもしれない。そして自分の「思い出」にも残らないかもしれない。

 

   七瀬はかつて佑美と遊んだ海岸にあるキャンピングカーのところへ家出する。

 

思い出作り

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 佑美は七瀬に違和感を感じ、一人で海岸沿いにいた七瀬のところへ向かう。もちろん、佑美は七瀬が転学することを知らないし、七瀬もそのことは隠している。

 

 佑美の呼びかけにより、男にフラれたり、進路に迷っている友達がこの海岸に集まる。花火をしたりキャンプファイヤーをしたり、これ以上ない幸せな時間を過ごす。

 

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  少し道を外れるが、この笑顔も含めて西野七瀬さんの表情はとても魅力的だ。

 

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  夢のような楽しい時間が過ぎ、現実がまたやってくる。家出していた七瀬をお父さんが迎えに来る。

 

なんだよこのやろう、思い出作りって先に言ったのはあんただろ!

 

と言いたくなるが我慢しておこう。

 

七瀬の「罪」

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  お父さんのつかむ手を振り払った七瀬。その七瀬の手をつかみ、走り出す佑美。走っている間、七瀬は今までの「思い出」を思い出し笑顔になる。この瞬間がたまらない。走り疲れた二人はコンクリートの上に寝そべる。

 

「あの中だけだったね、時間が止まってたのは」

 

 時は無情だ。時間が止まっていたのは「楽しい時間」だけだ。10年後も20年後も忘れない「楽しい時間」だけだ。

 

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七瀬は佑美にキスをした。この「思い出」を忘れないために。忘れさせないために。

 

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 このキスを桜井玲香は見ていた。そして七瀬も見られていることに気づいていた。それでもキスをした。この「思い出作り」の最後はキスで締めくくられた。

 

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そして最後のシーン。

 

「これで10年後も20年後も忘れないね。また二学期でね」

 

 七瀬はそう言うと一人で来た道を泣きながらひきかえしていく。だが、佑美はすべて知っていた。七瀬の転学届をぐしゃぐしゃにしながら、泣きながら「嘘つき」と言う佑美。たったその一言だけだ。何も止めようとはしない。来るとわかっていた「その時」が無常にも二人に訪れてしまった。

 

ずっと”あの中”にいたかったーー

 

それが佑美の、七瀬の本心だろう。

 

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 七瀬の「罪」、それは佑美に嘘をついたこと。この画像のすべては最後のシーンにかかってくると僕は感じた。

 

総括

 僕は乃木坂46のMVの中で一番この「無口なライオン」が好きだ。ほんとかよ、と疑われてしまうかもしれないが、僕はこのMVに何回も泣かされている。

 

 転学することを伝えないでみんなと過ごしたあの時間だからこそ意味があるし、伝えていないのに知っていた佑美、知ってたからこそみんなを家出しようという理由で呼び出した佑美には感心してしまう。笑顔で走る七瀬をみて、よかったね、、、と思わず声が漏れてしまう。

 

楽しい時間なんてあっという間だ。

 

 あと、このMVで言われる「言葉」がとても好きだ。無駄なセリフは一つもない。MVは映像だけでなく、言葉でも作ることができるんだなって感じた。西野七瀬と若月佑美という配役、無口なライオンという楽曲、すべてがこのすべてだ。

 

 あなたはこのMVを観て、何を感じ、何を思うだろうか。僕は10年後も20年後もこの乃木坂46を好きでいた時間は絶対に忘れない。

 

思い出に魅せられて。

 

 

 

舞台「乃木坂46」。【乃木坂46真夏の全国ツアー2017FINAL! in 東京ドーム】

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えぇみなさん、ただいま、、、

バスの中でございます!!

 

 

っていうのは嘘です。家です。

 

omoinogi.hatenadiary.com

 

この記事以来にブログを書くのですが、なぜか緊張しています。これが東京ドームの凄さなんでしょうか。

 

僕は先日東京ドームで行われた、乃木坂46真夏の全国ツアー2017FINAL!に2日間参戦してきました。本当にありがたいことだと思っています。

 

 2014年の11月頃にテレビで白石麻衣さんを見て乃木坂46に興味を持ち、何度目の青空かを聴いて心惹かれたあのころからちょうど3年が経ちました。長いようで短いようで、あっという間の3年間でした。あれから乃木坂46を1日たりとも想わなかった日はありません。

 

友達と「命は美しい」のCDを買いに自転車で探し求めたあの日。

 

伝説の真夏の全国ツアー2015in神宮。

 

「乃木坂らしさ」とは何なのか、メンバー個人個人の想いを聞いたあの夏。

 

映画「悲しみの忘れ方」の舞台挨拶を残り少ないお金を握りしめて観に行ったあの夏。

 

「太陽ノック」と「初森ベマーズ」が全てだったあの夏。

 

念願の紅白に全員で出場し、「君の名は希望」を披露したあの日。

 

初めての握手会。

 

らりんとまいまいの卒業。

 

山形でのアンダーライブ。

 

土砂降りの中、騒ぎに騒ぎまくった4thバスラin神宮の3日間。

 

ななみん推しのリア友3人と観に行った橋本奈々未卒業ライブ。

 

今年の神宮ライブ。

 

軽く振り返っただけでも泣きそうになるくらい充実してきた日々でした。もっと早くから乃木坂46に出会いたかったという気持ちはもちろんあるんですが、紅白初出場の瞬間に立ち会えたことをはじめ、メンバーが次々と自分の「舞台」で活躍していく姿を見ることができたということは本当に嬉しいことですし、今回の東京ドーム公演に関しても僕は僕なりの「3年間のすべて」を持って参戦してきたので、非常に感慨深くなりますね。

 

歌を聴いて泣いたのも乃木坂46が初めてだし、MVを観て泣いたのもライブに行ったのもアイドルを応援したのも全部乃木坂が初めてです。舞台やミュージカルなど、乃木坂46に出会わなければ一切接点がなかったようなものにも触れることができました。感謝の気持ちでいっぱいです。

 

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さて、そろそろ東京ドームの話に移りますね。セトリだったりメンバーの言葉だったりは各メディアが書いていらっしゃるのでそちらをご覧ください。

 

1日目はステージバックの最前ということで演出はほとんどモニター越しで観ましたが、目の前でトロッコ(正しくはない)に乗ったメンバーを見ることができたので嬉しかったです。まいやんを探してたらどのメンバーにも声を掛けられなくて少し後悔しているのは内緒です。

 

よ~し、これからいつものようにだらだら書くぞ~と思ったのですが、なぜか全然言葉が出てきません。語彙力を失ったというか本当に言葉で綴るのが難しいというか僕の書くブログが楽しみだと言ってくださる方もいるんですが本当に申し訳ないですが、まあいいか?

 

ライブの時に感じた「生の感想」に近い形でここに残しておこうと思います。

 

  • 制服のマネキンは最高だった。鳥肌。
  • 夏曲は神。太陽ノックで蒸発しかけた。
  • いや東京ドームのぐるぐるカーテンはずるい、、生生星、、。
  • バレッタぁぁぁぁみおなぁぁぁ
  • は?三番目の風、良すぎん?
  • 他の星からをオリメンで見るのはこれが最後か、、、
  • でこぴんはやばい、でこぴんはやばい
  • アリエストーラスジェミニキャンサーレオヴァーゴIt's in the 12 signs!
  • 「やっぱ乃木坂だなっ!」
  • ここにいる理由の「間」で叫んだ「万理華ぁぁぁぁ」
  • おいやめろよ、、、咄嗟かよ、、泣かせんなよ、、、
  • 君僕、、ひめたん、、、
  • なあちゃんがエルサになってる、、、
  • 逃げ水の歌詞に溺れたい
  • 白石麻衣様が、、、炎で、、、
  • やっぱり「君の名は希望」だよなぁ。なんでサイリウム黄色になっちゃったんだろう、、僕は紫にしてたのに、、。いや確かにいくちゃんのピアノだけれどもさ、揃ったほうが綺麗なのかもしれないけどさ、「乃木坂46の軸」となった曲なんだよ、、、?あはは、なんだかさつまいもみたい。
  • 何空エッッッっッッッモ!!!僕が乃木坂を好きになったきっかけの曲だからさ、もう感じてたよね。身体の細胞が聖徳太子になったよね。
  • いつかできるから今日できる、ええ曲やぁ。生駒ちゃん泣かないでよ涙出てきちゃうよ。うわぁ。
  • ナカダカナシカ!ナカダカナシカ!オレのナカダカナシカ!
  • 自転車で~七瀬ぇ!追いかけた~七瀬ぇ!あのバスに引き、超絶かわいい七瀬!
  • ううぉぉぉおぉぉぉぉおおぉお!騒ぐぅぅぅぅぅうぅ!海岸線を~まいやん!バスは進む~まいやん!空は高気圧~超絶かわいいまいやん!
  • この景色、ワスレナイ。紫に染まった「夢ならここにある」ワスレナイ。
  • きっかけ、、、ここできっかけ、、。

 

まぁこんな感じですかね。

 

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 このツイートにすべてが乗っかってると言っても間違いはないんですけど、いつかできるから今日できるのときの泣き顔生駒ちゃんだったり、アンダーメンバーが一人ずつ名前呼ばれてひめたんときいちゃんがでてきたところだったり、泣きそうなところは多々あったんですよ。もう涙がそこまできてる状態で、あの「サプライズ」を見たら鳥肌が立って涙が出てきて、モニターに目を移したらボロ泣きしてるメンバーが目に映ってもう涙涙。泣くのを我慢してるんだけど泣いちゃってるメンバーの顔が本当に頭から離れないです。まっちゅん、なあちゃんが特に印象的でした、、、。

 

 そしてダブルアンコール後の「きっかけ」。イントロが聞こえてきた瞬間にぞわっとしました。おいおいこれはやばいぞと。モニター見たら中三組が一緒に歩いててみんな泣いててもう、、、って感じでしたし、万理華さんとひめたんが泣いてる姿見てたら余計に、、、。最後のマイクを使わずにあの二人から発せられた言葉を聞いたときには「卒業おめでとう」って感情がわいてきました。

 

正直、今まで僕は「卒業おめでとう」の「おめでとう」の意味が全然わからなくて、全然おめでたくないよ、悲しいだけだよって思ってました。でも、やっとわかりました。「次のステージに立つ準備ができた」そのことに「おめでとう」なんだなと。

 

当たり前だろ!って思われるかもしれませんが、このことに気づかされた僕はまた一つ成長することができました。なんてこと書いてたら、生田さんと万理華さんのブログが更新されましたね。もっともっと書きたいことが出てくるかもしれませんが、すべての感想は「乃木坂46最高。ありがとう。」という言葉にたどり着くんですよね。

 

僕は「乃木坂46」という舞台を、今、観てます。

いつ終わるかわからない、この輝かしい舞台を、僕は観ています。

 

 

読んでくれた方、ありがとうございました。

 

 

 

歴代センターの「言葉」しっかりと胸に刻みました。補正とか全くありませんが、生田さんの言葉が特に印象的でした。ただただ頷くことしかできませんでした。本当にありがとう。